製品紹介

製造別技術紹介Technical introduction by manufacturing

樹脂押出成形品 | アルミ加工品 | アルミ押出成形品 | アルマイト処理P326

樹脂押出成形品樹脂押出成形品とは、押出機に投入された材料が加熱され、ドロドロに溶けた状態で各金型が持つ形状で押出されることで得られる成形品となります。後述するアルミ押出し成形品と大きく異なる点は、製造工程内に冷却水槽装置、引取り機、切断機があり、形状を整えながら定尺切断までが一度に完了することです。材料には、ABS・PP・PVCなどが多く使用され、柔らかいゴムのようなものもあれば、硬いものもあり、硬度も様々です。単素材のものをはじめ、軟質+軟質、軟質+硬質のような2つ素材を組み合わせたものもあります。当社製品では、軟質成形品としてはシリコンチューブ、硬質成形品としてはバスケットレール、特殊な2層成形品としては樹脂ラインハンドルなどがあります。アルミ押出成形品アルミ押出成形品とは、熱せられた円柱のビレットと呼ばれるアルミ塊を、ダイスと呼ばれる金型から強い圧力で押出すことによって得られる成形品となります。同一断面で剛性を必要とする製品に多く使用されます。当社製品では、アルミラインハンドル、各シェルフ類、アルミフレーム、中天レールなどがあります。アルマイト処理アルマイト処理は、陽極酸化皮膜処理とも呼ばれ、アルミを陽極として電解処理し、人工的に製品表面に酸化皮膜を生成する処理となります。耐錆、防傷の他、塗装性向上のためにも施されます。当社では、通常シルバー色で仕上がるB2アルマイト(6μm)、より耐食性を求める際に使用されるB1アルマイト(9μm)の他、陽極酸化塗装複合皮膜と呼ばれるニッケル色を基調とするステン色、ブロンズ色、ブラックでの仕上げも可能です。光沢、非光沢と様々な外観を表現することも可能です。カラーがご希望の場合には、染色アルマイト処理を施せば赤・青・黄などの色調での仕上げも可能です。

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